雑学のブログ

雑学で話題提供。朝礼やデートのお供に。いつか役に立つブログです。
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「かに」
JUGEMテーマ:グルメ


今日の雑学:カニ

「カニ」の由来は諸説あるが、
有名なのは「カ」が食べられるものという意味で、
「ニ」は泥を示す言葉からきているという説である。

泥の中にいるということで、「カニ」と言うようになった、
とされている。

他には、茹でると甲が赤くなることから、「甲丹」や「殻丹」
という文字で表す(丹には赤という意味もある)という説や、

堅くて逃げ足が速いから「堅逃カタニゲ)」の略である、
という説もある。

また、昔はカニのことを「虫」だと考えており、
容易に分解できる虫、ということで「蟹」という
感じが使われたとされている。

現在知られている大半のカニは、生物の分類上、
「カニ類」に分類されるが、タラバガニやハナサキガニ、
ヤシガニなどは「ヤドカリ類」に分類される。

ちなみに、カニは一杯、二杯と数えるが、江戸時代の頃は
かなり多くのカニが獲れていたようで、「桶一杯のカニ」と、
「桶」単位で数えていた名残であると言われている。



なんだかもうすっかり、冬は「カニ」の季節となってますよね。

どこの家でも(!?)、12月から1月にカニを食べるようで。。

もちろん、旬ということもあるのでしょうが、
なんだか上手な商売に乗せられている気もしています。

さらにそういう事象を後押ししているのが、最近はネットの通販で
カニを買う人が多くなっていることもあるのでしょう。

昔は魚屋さんだったり、上野のアメ横だったりで
重たくて高いカニを持って帰ったものですが、
いまは、ネットで頼むと美味しいカニが冷凍で送られてきます。

いい時代になったもんですねえ。

ネットでもカニの通販ショップが増えてきていますが、
はずれのお店に当たらないように、このサイトなんかが
参考になるんじゃないかなと思います。

かに通販ショップのランキングサイト

 
飲食 | 16:20 | comments(1) | trackbacks(0) |
「とうもろこし」
今日の雑学:とうもろこし

とうもろこしは、何枚も皮が重なっており、端に髪の毛のような繊維が垂れているのが特徴である。
漢字では「玉蜀黍」と書くが、「蜀」から伝わった玉のような実を付ける「黍(きび)」が、語源とのことである。
このとうもろこしは、実の数と繊維の数が同じと言われているが、実の数は原則的に偶数になるとされる。
これは、とうもろこしが成長する中で、粒の核である「小穂」が2つに分裂することが理由であり、初めは奇数であったとしても、病気にでもならない限り、1つの実が分裂すれば偶数となるのは必然である。
ちなみに、とうもろこしを輪切りにすると、大きさによって数は異なるが、一周の粒の数は前記理由から必ず偶数になっているそうな。

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飲食 | 23:37 | comments(3) | trackbacks(1) |
「カロリー」
今日の雑学:カロリー

「カロリー」とは熱量の単位であり、1kgの水の温度を1度上昇させるのに必要な熱量が1kcalとされる。
近頃では、「ノンカロリー」と表示されている食品が数多くあるが、実は「ノンカロリー」とはカロリーがゼロという意味ではなく、食品100gあたり5kcal未満であれば、「ノンカロリー」と表示することが出来るとの事である。
また、飲料100gあたり20g、食品100gあたり40kcal以下であれば、「低カロリー」や「カロリーオフ」という表示が出来るとされている。
ちなみに、食品100gあたり0.5g以下であれば、「無糖」や「ノンシュガー」と表記できるそうな。

飲食 | 22:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
「イカスミ」
今日の雑学:イカスミ

イカスミを使用した料理は数多くあるが、タコスミを利用した料理と言うのはあまり聞かない。
これは、単に成分の違いというのもあるが、それぞれの役割の違いともされる。
イカは、外敵が現れた際にスミを吐くが、イカのスミは多量のアミノ酸を含んでいること、粘度が高く塊状になることから、「身代わり」の役割を果たすが、タコのスミは単なる「煙幕」として、外敵の目をくらますという役割であるとの事。
ちなみに、イカスミのインクで書いたものが、時間が経って薄茶色くなったのが「セピア色」の語源であるそうな。

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イカスミのアミノ酸はタコのスミに比べて30倍くらいらしいです。
イカって焼いて食べますけど、タコはあんまり焼いて食べないような気がしますね。
たこ焼きのタコは焼いてありましたっけ?


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飲食 | 23:58 | comments(3) | trackbacks(0) |
「かっぱえびせん」
今日の雑学:かっぱえびせん

「かっぱ」が入っているわけではなく、「かっぱ」が描かれているわけではないが、誰もが知っている「かっぱえびせん」。
この「かっぱ」というのは、日本で初めて小麦粉であられを作ることに成功したカルビー社が、昭和20年代に人気を博していた「かっぱ天国」という漫画の作者(清水氏)にイラスト作成を願い、商品名を「かっぱあられ」とした事が由来とされる。
やがて生えびを使用したスナック菓子を売り出し、その際にえびが入ったせんべいという事で「えびせん」となり、さらには「かっぱ」と合わせて「かっぱえびせん」と呼ぶようになったとの事。
ちなみに、「かっぱえびせん」を販売している「カルビー」の社名は、カルシウムとビタミンB1を合わせたのが由来であるそうな。

飲食 | 21:04 | comments(4) | trackbacks(0) |
「鮭」
今日の雑学:鮭

鮭の語源は、アイヌ語の「シャケンベ」であるとされる。
鮭は「さけ」と読むが、これを「しゃけ」と発音する場合があり、この呼び方の違いは、地方による方言という説もあるが、「さけ」は生きている鮭を言い、「しゃけ」は食品として加工したものを言う、とする説が有力なようである。
ちなみに、鮭の卵であるイクラの語源はロシア語の魚の卵を意味する「ikra(イクラ)」であるそうな。


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同様に、牛も食品として加工すると、「ギュウ」となりますね。
とあるコンビニのおにぎりは、地方によって「さけ」と「しゃけ」の記載を分けているところがあるとか。。



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飲食 | 23:42 | comments(5) | trackbacks(0) |
「ヨーグルト」
今日の雑学:ヨーグルト

乳を発酵させて作るヨーグルト。
高たんぱくで低脂肪な食品として、日本では馴染みの深い乳製品であるが、「ヨーグルト」の語源はトルコ語の「ヨールト(酸味の強い乳)」であるとされる。
尚、同じ乳製品でもヨーグルトでは平気だが、牛乳を飲むとお腹をこわす人が5人に1人いるとの事である。
これは、体質によって牛乳に含まれる「乳糖」が小腸で分解・吸収されず、大腸で分解されることによって発生する炭酸ガスや乳酸に腸が刺激を受けることが原因とされる。
ちなみに、「ヨーグルト」の原型は紀元前5000〜6000年にあり、乳を入れた皮袋に偶然、乳酸菌が入ったことによって出来た偶然の産物であるそうな。

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飲食 | 22:11 | comments(3) | trackbacks(0) |
「ホットドッグ」
今日の雑学:ホットドッグ

ドイツで生まれたソーセージがアメリカに入り、パンにはさんで食べるようになったのが、今で言う「ホットドッグ」とされる。
このソーセージは元々、「フランクフルトソーセージ」と言われていたが、その形から「ダックスフントソーセージ」とも言われていた。
ある時、アメリカの野球場でアイスとソーダを売っていた人物が、売上に伸び悩んだ挙句、ダックスフントソーセージとパンを買い集めて即席で温め、「熱々だよ〜」と言って売り出したところ、あっという間に完売してしまったとの事である。
この様子をとある漫画家が作品にする際に、パンに挟まれたダックスフントを描いたが、「熱々のダックスフントソーセージ」のスペルがわからずに「Hot dog」と記した事が「ホットドッグ」の由来とされている。
ちなみに、元々はソーセージを手袋で掴んで食べるようにして売っていたのを、代わりにパンで挟んだのがホットドッグの始まりだったそうな。

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アメリカではハンバーグより食べられているそうですね。
中国語ではそのまま「熱狗」と書き、本当に犬の肉を食べるというウワサも出回ったとのことで。



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飲食 | 23:25 | comments(4) | trackbacks(0) |
「レトルトカレー」
今日の雑学:レトルトカレー

日本で最初のレトルトカレーである「ボンカレー」。
この「ボン」は、フランス語の「良い」や「素敵」という意味から名付けられたとされている。
また、ボンカレーと並んでレトルトカレーの代名詞とされる「ククレカレー」。
この「ククレ」とは、お湯に入れるだけで調理いらず、という意味で「クックレス」を縮めたものであるとの事。
ちなみに、日本のカレー消費量は世界2位であり、一人当たり年間60食にもなるそうな。

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平均すると、週に1食はカレーを食べている計算になりますね。
もしかしたら、この方が平均値を上げているのかもしれません・・・


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飲食 | 23:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
「食パン」
今日の雑学:食パン

今や朝食の約半数を占めるというパン。
その中でも、昔から食されてきたのは「食パン」だが、なぜ「食」パンというのか。
これは、「食べないパン」があるのではなく、「菓子パン」などに対して「主食となるパン」というのが由来とされる。
尚、木炭デッサンを消すのにパンを使っていたため、この「消しパン」に対して「食べるパン」とした、という俗説もあるとの事。
ちなみに、「パンの耳」は、英語で言うと「パンのかかと(heel of bread)」であるそうな。

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うちの朝食は、焼肉とかうなぎとかカレーとか、一般的な夕食メニューなので、あまり食パンと接することがありません。
でも、そう考えると朝食以外に食パンを食べる機会って極端に少ないですよね。


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飲食 | 23:32 | comments(3) | trackbacks(0) |



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